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2025.06.12

    梅雨シーズン到来。お風呂の「カビ」予防について

    こんにちは。

    サンリストです✨

     

    日本列島も次々と梅雨へ突入しました。

    そんなとき気温や湿度が上がり始めると、

    「お風呂のカビ」が気になる方も多いと思います。

     

    蒸し蒸しする季節も快適な水回りをキープするために、

    今の時期からしっかりと予防したいですよね。

     

    そこで今日は、

    お風呂のカビを予防する方法を調べてみました!

     

    快適な水回りをキープしよう!「カビ」を予防するヒント

     

    お風呂にカビが生える原因としては、

    「温度」「湿度」「栄養(汚れ)」「酸素」などが挙げられるそう。

     

    カビは温度が20〜30℃、湿度が約80%の場所を好むと言われています。

    それに加えて、酸素、カビが増える栄養となる皮脂やタンパク質汚れがあると、

    カビが発生してしまうのだとか。

     

    カビを防ぐためには、

    まずはカビの性質を把握しておくと役立ちそうですね。

    お風呂のカビを予防するヒント

    【1】入浴後の換気

    温度を下げ、湿気をなくすためにも、

    入浴後は換気を徹底しましょう。

     

    換気扇は2時間以上回す、窓を開けっぱなしにするなど、

    乾燥させて水分をなくすことでカビ予防になるのだそうです。

     

    【2】水滴を拭く

    お風呂から出たあとは、浴槽や壁の水滴を拭くといいそう。

    体を拭いた後のバスタオルなどを用意して、

    ザザーッとお風呂全体を拭き上げると、

    手軽に一気に水滴がふけますよ◎

     

    100円ショップなどでも販売されている水切りワイパーを使って

    水滴を除去する方法もおすすめです。

     

    【3】フタを閉める

    浴槽のフタがある場合は、

    入浴後、次の人が入るまでフタを閉めておきましょう。

     

    湯気が上がると温度や湿度が高くなり、

    カビの発生に繋がってしまうのだとか。

     

    お湯が入っているときは、

    フタを閉めることを家族全員でルールにするとよさそうですね♪

    (フタをすると、お湯が冷めにくいメリットもありますよ!)

     

    ***

    その他、

    浴室にシャンプーやトリートメントのボトルを

    置きすぎるのも控えるほうがよいそう。

    ボトルの底などがぬめりの原因になり、

    カビが生えやすくなるからです。

     

    使うタイミングでお風呂場へ持ってきたり、

    100円均一のフックでバーに吊るしたりして、

    掃除がしやすい収納を心がけてみてください。

    少しでも意識しておくと、毎日のお風呂の掃除がしやすくなると思います。

    梅雨も快適な水回りをキープしていきましょう😌

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