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2023.11.05

    太陽光発電ってどんなもの??

    こんにちは!

    もう11月だというのに、

    日中は信じられない暑さですね。

    朝晩との寒暖差が激しいので、体調にお気をつけください😖

     

    さて、

    太陽光発電に興味をお持ちの方!

    実際、興味があったとしても…

    実際に設置するためには何が必要なの?と思われる方も多いかと思います。

     

    ここでは、

    実際に太陽光発電の導入に必要な機器をご紹介します❗️

     

    太陽光とは?

     

    太陽光発電システムは、

    太陽光発電モジュール

    (「太陽電池モジュール」「太陽光パネル」「ソーラーパネル」とも呼びます)

    でつくった電気を、パワーコンディショナーを通して家庭内で使える電気に変換し、

    その電気を使ったり、蓄えたり、売ったりすることが出来ます。

     

    太陽光には何が必要なの?

     

    ① 太陽電池モジュール

    太陽電池モジュールは、太陽光を電気に変換することが出来ます✨

     

     

     

     

     

    みなさんの良く知った太陽光パネルはこちら↑ をイメージする方が多いのではないでしょうか。

     

    この太陽電池モジュールの枚数によって発電量は左右され、

    影がかかると発電出来なくなるので、

    一般的に屋根の上や渡るものがない広地に設置します😀

     

    ② 架台

    太陽光モジュールを支えるための土台です。

    架台は屋根の大きさや素材、形状・傾斜に到るまでを計算し、

    専門家にる完全オーダーメイド品です。

     

    ③ 接続箱

    太陽電池モジュールで発電した電気エネルギーを、

    集めるための機器です。

    その電力をパワーコンディショナーに供給する役割があります✨

     

    ④ パワーコンディショナ

    太陽光発電システムで作った「直流」の電気を、

    家庭内で使用できる「交流」に変換するための機器です。

     

    太陽光モジュールで発電した電気は簡単に言うと強すぎるので、

    家庭で使える電気に変換します。

     

    ⑤ 電力量計(売電メーター)

    通常、ご家庭には電力会社から電力を買う買電メーターがありますが、

    太陽光発電を導入した場合は余った電気を電力会社に売ることが出来ます。

     

    そのメリットのためにも、売電メーターの設置が必要になるのです❗️

     

    ⑥発電量モニター

    太陽光発電システムの発電モニターとは、

    現在の発電量や電力の消費状況、売電している電量、電力会社から

    購入している電量などが数値化され目に見えて分かる機器です。

     

    まとめ

    以上が、家庭で電気を作るために必要な設備です✨

     

    大阪で太陽光発電をご検討の方は、

    ぜひサンリストへご相談くださいね😄

    お待ちしています❗️

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